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coworkingを運営してひと月。

2010-12-25

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私が思うcoworkingについて。
今回アドベントカレンダーに書かせてもらうことで改めて「coworkingスペースを運営してみて」思ったことを書いていこうと思います。

まず、私は実際に使いたい声があるか?
ようはニーズがあるか?というのをツイッターを通してですが呼びかけました。
そのときは驚くほどの反応で、やっぱWeb業界を中心にフリーランスの人が増えてると同時に、クリエイターとしての出会いの場って結構求められているんだと感じました。

実際、coworkingという働き方知る前からwebデザイナーである主人と、別々の仕事をしている人同士でも仲良く働けるオフィスをつくりたいと相談していたし、周囲の反応はそれに同意してもらっている気がしてとても嬉しかったです。

そして12月オープン。
率直に状況も申し上げて、利用者は少ないです。

というのも、最初に声をかけてから数月。
だんだんと反応が薄くなっていたのは感じてましたが、正直びっくりするくらい少ない。

ちょっとこれはどうしたものか。
正直焦ってはいます。

イベントを増やす。
coworkingという働き方を認知してもらう。

やり方はたくさんあると思いますが、実は私の中では利用者を増やすやり方としてはどれもしっくりいってはいなくて。利用者さんの一人から「来ても他に人がいないとあまり意味がありませんよね」という一言に悲しくも納得しています。

そもそも、「利用してくれる人」を見つけて、その人々の集まるスペースからのスタートにしようと思っていたものの、web業界の方々の仕事の波も関係して、いざオープンすると家から外に出てまでは必要なくなってしまったというのもあるかと思います。

じゃあこれからどうするか?

正直、運営側からするとこれ以上の値下げはしんどいし、まず利用者からしても無意味だと思います。
安いから利用できる。
もちろんこれも大事ですが、集まる「ヒト」がいる。coworkingはそれが魅力なはず。
いつ行っても入れ替わり立ち代わり、新しいヒト、いつものヒトがいる。
ここに来れば「刺激になる」ということが実現できない限りは成功しない。

なので、、、、

coworkingという状態を実現するために、利用してくれる。というよりかは「協力してくれる方」を募集しようかと、年明けから動こうと考えています。

まだまだ認知されていないcoworking。
でも、今ある日本のcoworkingスペースが定着すれば、絶対に楽しく仕事ができるはず。
そう確信しているのでがんばって運営していこうと思います。
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プロフィール

水交ビル

Author:水交ビル
ちかよ(ё)
水交ビル事務員2号。
生まれも育ちも十三で、たまにお手伝いでイラスト描いたりする経理事務。
営業犬、サクラ(シーズー)と息子ちゃん(3か月)と共にのんびり仕事してます。

水交ビルHP
 http://suikoo.web.fc2.com

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